そよ風鉄道と社長sのブログ

鉄道模型と時々猫と趣味のブログ

こ、これは・・・

これは・・・激レア・・・。ではありませんが
見つけてしまいました。屋根裏で・・。


な、なんと・・・


ガンダムーッ!
しかも1/48スケール!
全高365mm!

それが2個!
いや~流石に興奮しました。
ちょっと詳しく見てみましょう。

ではガンダムから。
いや~新品ですよ!開封していません。
ん?真ん中に何か居る・・・。

あぁぁぁ!ア~厶~ロ~!!!!

さぁ!気を取り直して 次ッ!

ザクですよ~ッ!これも未開ふ・・・。ん?何か居る!

シャ~ア~だぁ!

ん~お気付きの方もいらっしゃると思いますが
キューピーバージョンの二人。ん~灌漑深い


んでもってもう一つ

1/400ホワイトベース未開封。ちょっとレア。


こんなことしているから少しも片付かない"(-""-)"


小田急7000形最後の有志

《ちょっぴり動画付》


2018年7月10日


今、また一つ歴史が幕を閉じます。
新宿、箱根湯本間。みんなの笑顔を乗せて1980年~38年間。特急電車の平均車輛年齢を超え老体に鞭打って頑張って走ってきた車輛。遅くデビューしたHISE(10000形)やRSE(20000形)が先に引退したり、数え切れない程の思い出をくれた車輛。小田急LSE(Luxury Super Express7000形)。今日で定期運行を終了します。


最後のお客さんを乗せて走馬燈の様に思い出と共に走り終演駅へ向かいます。


いっぱい思い出ありがとう・・・。


最後まで安全に・・・。



もう見ることの出来ない。乗車口表示と乗車案内掲示板

 


二階に運転席だから全面展望車

ボディーには悲しげに見えるラストランロゴ

先頭展望席

天井の小さな4つの照明も良く見ると小さなシャンデリア

トイレも昭和。勿論洋式も有るのですが・・・。

懐かしさを感じるトイレ窓

当時から人気の三面鏡洗面化粧台

中間車両にあるパントリー。昔はここで軽食が食べられた。そして車輛と車輛を繋ぐ両開きのガラス扉。

乗車扉も二枚内片開きの高級感とレトロ感

 

運転席に行くには・・・。
座席後方シルバーのステップに注目。

天井を見ると鍵付きの扉。

ここを開けると梯子が。(車掌さんが開けてくれました。)

梯子をつなげて完成。

 

この様に上ります。ちょっと窮屈そう。

上がったあとは上から梯子を引き上げ、扉を締めます。

沿線上で最後の「はこね」表記。もうここに来ることはない。



最後の回転


みんなを無事降ろしてもう直ぐ本当に「さよなら」

さぁ時間だ。

さようなら・・・・。
いっぱい思い出ありがとう。



さようなら








でも・・・。平成21年 神奈川県海老名市の海老名駅に小田急博物館が隣接される予定。このLSEも収蔵されるそうです。


それと、この車両。そよ鉄ではまだまだ元気に走り回ります。これからも・・・。